塾生の新規事業・社会貢献プロジェクトProject

フレイルケア事業

上田 倫生(うえだ みちお)プロジェクトリーダー
上田 倫生(歯科医師)
一般社団法人日本フレイルケア普及医学会 理事長

現在まで各分野の知識の習得の中で確信したことは、『しっかりした食事をとり、十分体内にその栄養を吸収させること、そして適度な運動を行うことが健康を維持して、未病であって心地よく天寿を全うできる』と言う事です。

健好快寿 Comfortably fulfill the natural span of Life を合言葉に、適正体重になるダイエットを目指して行動をしていきます。

現在、国も2045年の高齢者の人口ピークと生産労働の低下の中、高齢者の方々が健康寿命を延ばす手立てとして虚弱フレイルの改善、プレフレイルの状態への回復を政策として挙げています。

いま、ここにフレイルのケアを一般国民に広めて当法人のフレイルケアを普及し、国民が健好快寿を自覚し健康寿命を延ばすための活動を広めていきます。

「フレイルケア普及指導士」認定資格要綱

認定資格取得のねらい

(1)フレイルの定義を正しく理解し、適切なケアを修得できる。

(2)フレイルを予防するケアを意識付けし、職場や家庭で適切に指導することができる。

(3)健康増進と疾病予防を啓発し、健康寿命延伸の活動ができる。

こども園

高橋 典克(たかはし のりかつ)プロジェクトリーダー
高橋 典克(医師)

老人保健施設・特別養護老人ホーム・幼保連携認定こども園の併設コラボレーション事業を行います。
高齢者と園児の日常の触れ合いを通して高齢者にはいこいの場となり園児には思いやりの心を育成することを目的とする事業です。

また園児の音楽やリトミック等の表現遊び、手先を使う製作遊び等、五感を伸ばす教育と英会話、スイミング、空手、育児体育等の特別教室で様々な能力の基礎を育みます。
たくさんの行事を通じこども達が一生懸命取り組んで成功させる姿は、見る大人達も感動し自身も大人になっても記憶に残る感動体験を実現します。

ほがらかグループのこども園が提供する分子栄養医学を取り入れた育脳教育と感動体験を通して社会のリーダーを育成したいと考えています。